1月15日の朝、目が覚めて外を見ると今冬一番の積雪。ふっかふかの雪が20cmほど。

今期は全然雪が降っていなかったので、やっと冬らしい景色。

三春の冬の行事の一つ、毎年恒例の「三春だるま市」が行われました!その様子をご紹介です♪

大きなだるまに今年一年の願いを込めて

お腹に大きく「夢」と書かれただるまが、まほらホワイエにどっしり構えていました。

三春町出身で芥川賞作家の住職、玄侑宗久さんの一筆です。

三春だるまは、頭が平で横幅に対して背が高く、長めの眉にキリッとした目、周りを青く縁取った彫りの深い顔が特徴。

露店では最初から目が入っているものが多く、それも三春だるまの特徴だそう。

ここまで大きいと迫力ありますね!!

交流館まほらに飾ってありますので、まだ見れていない方はぜひ!

三春町に響く!寒さ忘れるひととき

15時からは、大町太鼓保存会の皆さんによる「三春太鼓」に合わせ、高柴デコ屋敷の皆さんによる「ひょっとこ踊り」が披露されました♪

見てくださいこの笑顔、集まった人たちを笑わせてくれる楽しいひと時ですね!

カメラに向かってポーズ取ってくれました!やさしい~♡

ちょっとだけ動画も撮りました(∩´∀`)∩↓

露店の方たちに幸せな気持ちをもらいました♡

高柴デコ屋敷さんの小さめの目のない赤いだるまを一つ買いました♪

写真を撮ってたら、「そんな遠いところから遠慮しないで堂々と撮ってよ~」

と言いながらお店の方がこちらに向けてポーズをとってくださりました( *´艸`)

さてさて、だるまも良いけど美味しいものにも目がない(笑)

屋台で買ったのは、あげだこと串焼きと鶏皮餃子と大判焼き♪(食べ過ぎ…?)

あげだこ屋さんのおじさんには「風邪ひかないように気を付けてね」と優しい声をかけていただきました🌸

三春町の皆さんの力で開催されているだるま市、今年一番寒い日でしたが、人の温かさにほっこり(∩´∀`)∩